転出届はいつまでに出せばいいの?
引越しの際の転出届は、引越し日の14日前から受け付けています。
届出を出すときは、印鑑登録証と認印を忘れないでください。
国民健康保険に加入している方は保険証を忘れずに。
転出届に記入する内容は・・・
・窓口に来た人の住所氏名
・転出する人の今までの住所、氏名、世帯主氏名
・転出先の住所
・転出予定年月日
・転出先での世帯主氏名
基本的にこんな感じです。
転出届を出すと、【転出証明書】が交付されます。
【転出証明書】は引越し先の役所に、「転入届」を出す際に必要ですので
なくさないように保管してください。
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住民票や印鑑登録は?
転出届を出すと、今までの住民票は【除票】という扱いになり5年間保存されます。
引越し先の住所に「転入届」を出すと、そこに新しい住民票が出来上がります。
住民票除票には、引越し先住所と除票になった日にちが掲載されます。
印鑑登録は転出届を出せば、転出予定日の前日まで使えますが、
転出予定日を過ぎると、今まで住んでいた住所の印鑑登録は廃止になります。
引越し先の役所で、新規の印鑑登録をしてください。
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海外に引っ越す場合の転出届
海外に引っ越す場合も手続きはほとんど変わりません。
転出先の住所欄は引越しする国名だけでOKです。
【転出証明書】は国内でしか使いませんので発行されません。
海外での滞在期間が1年未満で、日本に戻ったら、
元の住所で家族と一緒に暮らす場合は「転出届」を出す必要はありません。
住所は家族が住んでいる住所になります。
海外での滞在期間が1年以上になるとわかった場合は、
転出届を出す必要があります。